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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2013/06/21 12:54

お天気は曇り空emoji
本日はいしかり農産物エキスパート養成事業の第2回目。

ハウスブロッコリー講座ですemoji

バスで石狩市高岡地区にある農家さんの元へ向かいます。
大人の社会科見学のようで、ウキウキしちゃいますねemoji




到着後、早速ハウスの中を見せていただくことに。
一面のブロッコリーはまさに圧巻ですemoji





ブロッコリーがこんな風になっているって、皆さんご存知でしたかemoji
ブロッコリーはキャベツの仲間らしいので、葉っぱの形やなり方など、聞けば納得ですよね。



収穫体験をさせていただくのに、まずは農家さんのお手本を見せていただきました。
葉をつかみ、茎を鎌できります。
意外に固くて苦戦をする方もいましたが、コツをつかめば簡単ですemoji

その後周りの葉っぱを切り落とせば、見慣れたブロッコリーの姿になりました



収穫したてのブロッコリーを奥様がその場で茹でてくれました。
お好みで塩かオリーブ塩で頂きます。

でも何もつけずに食べても甘みが強く、とても美味しかったですemoji
この美味しさに、参加者の皆さんの口から次々と「美味しい!」「甘い!」という声が聞こえてきました。

ブロッコリーと言えば普通は露地栽培なのですが、おちらはビニールハウスで栽培しています。
ハウス栽培ということで、露地栽培より収穫時期が早く、一般的に虫がつく時期より早く収穫するため、ほぼ虫はつかないとのことです。

なのでもちろん、無農薬です。

美味しい上に、安心安全だなんて最高ですよね。



実はこちらでは、メインの作物はミニトマトなんだそうです。
品種はキャロル10で、石狩オリジナルブランド『いしかり DE CHU!!』という名前。

聞いたことありませんかemoji

10年くらい前に市内の女子高生に命名してもらったんだとか。

そしてそのミニトマトをメインにしている農家さんが、今回ブロッコリーを作った理由ですが、ずっとミニトマトを作り続けていたのですが、やっぱり連作障害の心配が出てきたそうなんです。
そこで、ブロッコリーの残菜が土壌還元消毒にいいということで、そのための栽培を始めたということです。

今年初めてブロッコリーを作ったというのに、とても見事なブロッコリーが出来るなんてすごいですよね。
ご本人いわく、腕がいいからとのことemoji
(もちろん冗談で言っていましたが、本当にその通りだと思います。)

その後、たくさんの野菜のお土産をご厚意で頂いて、再び北コミに戻るため農園を後にしました。

ほんの少しの時間ですが、ものすごく貴重な時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございましたemoji
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