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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2015/11/08 16:29

いしかり農産物エキスパート養成講座の卒業生が集まる「いしかり食と農の応援隊」。
先日らっかせいの収穫を終えて今季の活動もひと段落した……とは実は言えないんです。

らっかせいを収穫、加工をして、更には市民の方々に知ってもらわねばemoji

そんな我々の活動の集大成とも言えるイベントが今年も開催されました。



いしかり食と農の未来づくりフェスタ
いしかり食と農の応援隊になろう!




このフェスタは二部構成で、第一部は池田食品株式会社代表取締役 池田光司氏と、石狩市農業総合支援センター長(JAいしかり営農部長) 大江徹氏による基調講演と、石狩市農業総合支援センター指導員の臼澤さんによる今季の応援隊の活動の事例報告、そしてNPOひとまちつなぎ石狩 三浦さんのらっかせいの栄養についてのお話でした!







昨年に引き続き、様々な視点からのお話を聞くことが出来ました。

それと同時に、「石狩産らっかせい」への興味も持ってもらうことが出来たんじゃないでしょうかemoji
来年は一緒に育ててみたい・・・と思ってくれる人が増えたら良いな~と思いますemoji

 

そんなセミナーが開催されている間、いしかり食と農の応援隊は何をやっていたかと言うと、第二部の交流会で試食してもらうための準備をしていました。

前日から茹でらっかせいの選別作業を行い、塩茹でらっかせい、らっかせいご飯、らっかせいドレッシングを作りました。



らっかせいドレッシングをつけていただくのは、北海道の伝統野菜『札幌大球』です。
切り分けるのも2人掛かりでやっとの大きさemoji

 

今年のテーマはシンプルに、石狩産らっかせいの美味しさを伝えたい。
そんな想いからのメニューとなりました。

塩茹でらっかせいは、本当にその美味しさの虜になっちゃいますよーemoji
交流会参加者は、茹でらっかせいのお土産つきでした。



らっかせいご飯はらっかせいを炊き込むわけではなく後のせ。
らっかせいの香りと、大葉とごまの風味がベストマッチですemoji


 

塩茹でらっかせいは、食べた人がみんな「止まらない!」と言う美味しさです。
らっかせいと言えばやはり干して炒ったピーナッツをイメージする方がほとんどだと思うのですが、茹でらっかせいは産地ならではの食べ方。
お酒のおつまみにも良いですよねemoji



らっかせいドレッシングも、皆さんにとっても好評でしたemoji
茹で&生大球、じゃがいも、にんじんを用意しました。
石狩産の野菜に、石狩産らっかせいのドレッシングをつけて食べる・・・・・・。
当たり前のようでいて、とっても贅沢ですemoji
「このドレッシングはどうやって作ったの?」とたくさん聞かれましたemoji

 

本日試食したらっかせいは全て、今年発足した落花生研究会準備会で収穫したものです。
落花生研究会準備会の会長の須藤さんも、参加された皆さんの「美味しい」という言葉と笑顔に確かな手応えを感じたんじゃないでしょうかemoji

生産者と消費者という垣根を越えて、石狩産らっかせいをもっと広められたら素敵ですね。

我々も「いしかり食と農の応援隊」として、これからも石狩産の食材を買い支えて応援し続けたいと思いますemoji

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