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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2014/06/06 18:39

いしかり農産物エキスパート養成事業の卒業生が、レベルアップコース(仮称)と銘打って行っている主たる活動が、「らっかせい」を輪作体系の作物にしよう!という試み。

5月9日に播種をして、約一ヶ月経過した本日6月6日にいよいよ定植です。



当たり前だけど、先週様子を見に来たときより更に成長していました。




ここからは分担作業。
まず数名は、機械でマルチを張った際に盛り上がっている通路の土をレーキで均していきます。

 

その間に他の人で、穴あけ器で穴をあけていきます。
マルチには元々20cm間隔で穴があいているのですが、今回は30cm間隔です。
間違わないようにしっかり確認しながらあけていきます。



あけた穴に、しっかりと水を吸わせます。
この作業がなかなか大変とのこと。
最初はホースを手で穴に誘導していましたが、気が付けば……。



ホースを棒に縛り付け、人の手を借りずとも狙いを定められるようになっていました!
作業効率がグンと上がり、このアイディアには拍手ものですemoji



そして、いざ定植!

苗が小さいので上手に掴めず、意外と難しかったです。
それでも1株1株、丁寧に植えていきます。

 

このブラックピーナッツ(黒落花生)の苗も一緒に定植。
渋皮が黒いけど中身は普通の色という、珍しいピーナッツです。

 

「おおまさり」、「ブラックピーナッツ」はポットで苗を育てた後の定植ですが、まだまだスペースは余っています。
その部分には、この「郷の香(さとのか)」という早生種を直播きです。



本来なら苗の定植と同じように30cm間隔で撒いていくのですが、そこはちょっと臨機応変に…40cm間隔で2粒ずつ播いていきます。
しゃがみっぱなしの作業が続くので、かなりの重労働です。
こういう作業を通して、改めて生産者さん達の苦労が分かりますねemoji

それでも人数が多いお陰で、正午過ぎには作業完了しました。
今年は冷夏と予想されていますが、無事に育ってくれるんでしょうか?

期待と不安でドキドキですemoji



終了後は皆でお昼を食べて、解散!

次回は6月末に札幌大球の定植作業後、様子見がてら草取りなどに訪れようと思っています。
その頃にはどれくらい成長していることでしょう……emoji
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