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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2016/08/19 18:09

北コミに戻り、調理室へ!

 

午後の講師はうかたまグループ代表の村上 岑子さんです。
さて、どんなにんじん料理が出てくるのでしょうかemoji


気になる本日のメニューは、

・にんじんピラフ(レモンバター・チキン風味)
・にんじんの赤マリネ
・葉付きにんじんグラッセ
・にんじんスープ

です!

 

見事なまでににんじんばかりのメニューですemoji
料理についての説明をしてもらい、

 

料理によっては軽くデモンストレーションを行いました。
にんじんスープはにんじんなどの野菜と一緒にお米を煮て、ミキサーにかけてとろみをつけるんです。
生クリームが家にない、というときでも簡単にトロトロのスープを作れちゃいます。

 

調理の準備を手伝ってくれたのは、このエキスパート講座の一期、三期の卒業生のお三方。
いしかり食と農の応援隊としてお手伝いしてくれていますemoji



料理し慣れてる人が多いので、事細かに説明をしなくてもてきぱきと作業が進みます。
不慣れな男性陣も、一生懸命作業に加わっていましたemoji



作っていてもわかる、野菜たっぷりの食事です。



出来上がったのがこちら。
にんじんのオレンジ色が鮮やかで、見るだけで元気になっちゃうようなランチです。



ピラフに少し鶏肉が入っているだけで他はほぼ野菜ですが、結構なボリュームです。

「美味しいemoji」という声があちこちから聞こえますemoji
普段はあまりメイン級の扱いではないにんじんで、こんな素敵なにんじん尽くしの食事が作れるなんて・・・・・・。
美味しい上に栄養もたっぷりなので、ぜひ日頃の食事にも取り入れて欲しいと思います。

スープはにんじん嫌いのこどもも美味しく食べることが出来そうですよね。
村上さんが持ってきてくれたジャム(写真左上)も、良い意味でにんじんっぽくないのでペロリと食べちゃいそうemoji

 

食後には、村上さんににんじんだけではなく、「食について」のお話をしてもらいました。

元々札幌市に住んでいた村上さん。
昔は野菜なんて好きではなかったそうです。

けど石狩に引っ越してきて野菜を作る人達(農家さん)と知り合いになったことで、美味しい野菜を手にすることが多くなり、今ではすっかり食の大切さ、野菜の美味しさを人に伝える立場になっています。

野菜をたくさん食べるようになってから、元々弱かった肌もすっかり丈夫になったんですってemoji
今では「石狩に住んで良かった」と思っているそうですよemoji

村上さんが言うこのいしかり農産物エキスパート養成事業の良さは、まず「地元の野菜を知ることができる」こと。

当たり前のように年中スーパーで買うことが出来る野菜や果物ですが、作る人がいなければ買うことも出来ません。
逆も然りで、買う人がいなければ作ることが出来ません。
生産者と消費者が、お互いに支えあっていかなければならないんですね。

TPPなどの問題がある中、地元の農家さんを応援するにはやはり地産地消を心掛けることがいちばんemoji
「食卓から農業再生を」と語る村上さんに、すっかり惹きこまれてしまいました。

これからも美味しいものを食べ続けていきたいので、私たち消費者がしっかりと生産者の皆さんを支えていこうと思いますemoji

村上さん、どうもありがとうございましたemoji

次回は9月9日(金)、ミニトマト講座です。
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