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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2014/12/19 19:38

場所を望来コミュニティセンターに移動して、昼食&お米の食味体験。



初めて足を踏み入れる人がほとんどだったんじゃないでしょうか。
中に入ってみると、とても綺麗で雰囲気の素敵な施設でした。

余談ですが、冬なので確認できませんでしたが、この望来コミュニティセンターにはパークゴルフ場が隣接されており、オーシャンビューのロケーションでプレイが出来るそうですよ!


さて、到着した頃には市の職員の方が用意してくれていたので、ご飯の炊けるよい香りがしていましたemoji



私達が主食として普段食べている「お米」。
実はたくさんの品種があるんです。
お米の有名品種である「こしひかり」「ささにしき」「あきたこまち」など、昔からあるものはもちろんですが、この講座で学ぶならやっぱり道産米でしょう!



ということで、三種類のお米を用意していただきました。
左から、「ななつぼし」「きたくりん」「おぼろづき」です。

炊飯器では無く、ガスで炊いたお米の美味しさは別格ですemoji

3種類のお米を食べ比べて、自分の好みのお米はどれなのか話していました。
でも、「どれも美味しい!」という言葉が一番多かったような気がします。



石狩市農業総合支援センターの臼澤さんに、お米についてお話をしていただきました。

その中で印象的だったのが、今では道産米=美味しいという図式が出来上がっていますが、昔の道産米はそうではなかった……ということです。

今では北海道はお米の産地として名を馳せていますが、そこに辿り着くまでの道のりは容易では無かったと。
そのイメージを払拭させたのが、『きらら397』というお米。

それまでの道産米のイメージを一新し、当時は「まさに奇跡のお米だった」と言われていたそうです。
そんな歴史があって、今は美味しいお米が作られているんですねemoji



そして最後には農政課の川村さんから、次回の講座に関するお話を。

次回は味噌づくり講座なのですが、味噌作りの手順はもちろん、大豆に関してのお話もしていただきました。
作り方だけではなく、素材のことを知るのも大切なんです。

午前中の農産加工販売グループのお母さん達の味噌のお話の際にも触れましたが、地物の豆で味噌を作ることが出来ること自体、とってもありがたいことだと思います。
なぜなら、北海道に住んでいると豆類はとても身近な農産物ですが、実は日本全体ではその大部分を輸入しているのが現状。

最大生産地の北海道ならでは。
もっと言えば、石狩で大豆を生産してくれている農家さんがいるからこそ出来ることなんですねemoji

次回の味噌づくり講座は1月16日(金)、場所は南コミュニティセンターです!
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