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いしかり農産物エキスパート養成事業

いしかり食と農のカレッジ レベルアップ講座「マイスターコース」 農業者の話や旬の野菜の魅力を実感し、いしかり農産物のエキスパートを目指してみませんか?

2014/02/21 14:36

さあ、いよいよ第10回目の講座となります。
本日は冬の貯蔵野菜講座ですemoji

10回の学習を通して、すっかり顔なじみになった受講者の面々。
とてもアットホームな雰囲気の中でのラストとなりました。

今回の目玉は、何と言っても受講生が持ち寄る冬の野菜料理の試食会ですemoji



誰が何を作って来るかは、当日までのお楽しみ。
予想以上に美味しそうな料理がたくさん、主食からデザートまで勢揃いでしたemojiemoji




かぼちゃ、にんじん、チコリ。 

 

さつまいも、長いも、黒豆などなど。
たくさんの野菜が、いろんな調理法でお披露目されました。



もちろん、ここに掲載しきれない料理もたくさんありました。
それぞれ作ってきていただいたものを軽く説明している間は、皆さんの目が輝きっぱなしです。

そして試食会の前に、冬の貯蔵野菜についてお話を聞かせていただきます。



石狩農業改良普及センターの臼澤さんは長いもを例にして、貯蔵するための温度の重要性をお話してくれました。
正しい温度で貯蔵すれば、一般的に保存可能な期間よりも長く貯蔵しておくことが出来るとのことです。
それに、貯蔵することによって甘味が増すそうです。

北海道の冬には野菜が無いと言われていますが、こういった貯蔵野菜に目を向けてみるのも良いですね。
秋に採れた野菜が、冬の間も美味しく食べられるということが分かったのなら、冬季休業中のとれのさとだって通年営業も可能ですよねemoji

そんな要望の声が高まったら、もしかしたら…もしかするかもしれませんemoji



石狩市農業総合支援センターの熊倉さんは、更に具体的な貯蔵の仕方をお話してくれました。

知っている方も多いかもしれない貯蔵方法ですが、改めて教わることによって正しい知識なのか再確認になりますよね。
大根やにんじんなどは立てて保存する、さつまいもやしょうがは冷蔵庫には不向きな野菜である、などなど。

そしてやっぱり、熊倉さんも念を押すように言っていたのが、臼澤さんが言っていた貯蔵温度の重要性です。
正しい貯蔵方法を知っておくと、野菜を無駄にしてしまうことも無くなると思うので、節約にも良いですよねemoji


そしてそして、お待ちかねの試食タイム。
今までの講座で習った野菜と生産者の皆様に感謝をこめていただきますemoji

笑顔と笑い声の絶えない空間だったようです。
(筆者はこのときインフルエンザで寝込んでいました。悔やまれる~……)


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